sitemap.xml生成

URL、最終更新日、更新頻度、優先度の一覧を標準のXML Sitemap形式へブラウザ内で変換します。

Guide

このツールでできること

URL、最終更新日、更新頻度、優先度を1行ずつ入力し、XML Sitemap形式のファイルを生成します。小規模サイトの初期作成や、CMS外で管理するURL一覧の確認に利用できます。

サイトを巡回してURLを発見する機能ではありません。検索結果へ掲載したい正規URLだけを入力し、公開後はrobots.txtやSearch Consoleからサイトマップの場所を伝えます。

How it works

処理の仕組み

区切り記号「|」で各行を分解し、URLをXMLエスケープしてurlset内のloc・lastmod・changefreq・priorityへ出力します。空欄項目は省略し、入力順を保持します。

Examples

具体的な使用例

2ページのサイトマップを作成

入力
トップと会社概要の絶対URL、YYYY-MM-DD形式の更新日
結果
UTF-8のsitemap.xml

更新日にはファイル生成日ではなく、ページ本文を実質的に変更した日を指定します。

Cautions

利用時の注意点

  • サイトマップへの記載はクロールやインデックス登録を保証しません。
  • リダイレクトURL、404、noindex、canonicalと異なるURLは含めず、200で応答する正規URLへ揃えてください。

Next step

結果の活用方法

  • 公開後にXMLがブラウザから取得できることと、URL検査で正規URLが一致することを確認します。
  • URL数が増えたら手入力を続けず、ビルド時に公開ルートから自動生成する仕組みへ移行します。

Tested by PitaTools

このツールの検証方法

2件の絶対URLとlastmodを入力し、XMLエスケープ、任意項目、コピー・保存を単体テストとChromiumテストで確認します。

確認項目

  • urlsetとlocを生成する
  • 入力済みlastmodだけを出力する
  • 特殊文字をXMLエスケープする
  • sitemap.xmlとして保存する
確認結果

2行の入力から2個のurl要素を持つUTF-8のXMLを生成できることを確認します。

適用範囲と限界

入力URLへアクセスしないため、HTTP状態、canonical、noindex、実際の更新日は利用者が確認します。

Guides

関連する詳しい解説

PitaTools

特徴

  • 標準XML Sitemap形式
  • lastmodなど任意項目に対応
  • コピー・sitemap.xml保存

Steps

使い方

  1. 検索結果へ掲載したい正規URLを絶対URLで入力します。
  2. 生成XMLと更新日を確認します。
  3. sitemap.xmlとして保存し、サイトへ配置します。

PitaTools

活用例

  • 新規サイトのサイトマップ作成
  • URL移行後の正規URL整理
  • 小規模な静的サイト管理

Example

入力例・結果例

入力例
https://example.com/ | 2026-08-12 https://example.com/about/ | 2026-08-10
結果例
2つの正規URLとlastmodを含むsitemap.xml

Privacy

プライバシーとデータ処理

公開中のツールはブラウザ完結です。入力した文章、URL、画像、PDF、ファイル、パスワードをPitaToolsのサーバーへ送信せず、端末内で処理します。

FAQ

よくある質問

URLが存在するか確認しますか?

いいえ。入力したURLへ通信せずXMLを生成します。公開前に200で応答する正規URLか確認してください。

サイトマップを作ればインデックス登録されますか?

サイトマップは検索エンジンへURLを知らせる手掛かりで、クロールやインデックス登録、順位を保証しません。

どのURLを含めればよいですか?

検索結果へ掲載したいcanonical URLだけを含めます。リダイレクト、404、noindex、重複URLは除外してください。

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