PitaTools Guide

sitemap.xmlの作成方法|URL一覧から無料で生成・登録

正規URL一覧からsitemap.xmlを作成し、サイトへ配置してGoogle Search Consoleから送信する手順を解説。lastmodと重複URLの注意点も確認できます。

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sitemap.xml生成を今すぐ使う

正規URL一覧からsitemap.xmlを無料作成・保存。登録不要で、入力内容はブラウザ内だけで処理します。

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サイトマップへ掲載したい正規URLを整理する

XMLサイトマップは、検索結果へ掲載したいページのURLを検索エンジンへ伝えるファイルです。各行のURLには、httpsから始まる完全な絶対URLを入力し、ページ自身がcanonicalとして示す正規URLと揃えます。

http版、wwwの有無違い、末尾スラッシュ違いなど、同じ内容へ到達する複数URLをすべて入れないでください。リダイレクト、404、noindex、別URLをcanonicalにしているページも除き、200で応答する公開URLだけを一覧にします。

  • httpsから始まる絶対URL
  • 200で表示できる公開ページ
  • 検索結果へ掲載したいcanonical URLのみ

URLとlastmodを入力してsitemap.xmlを生成する

PitaToolsでは「URL | 更新日 | 更新頻度 | 優先度」の順に1行ずつ入力します。URL以外は任意ですが、lastmodへ更新日を入れる場合はYYYY-MM-DD形式を使い、ファイルを作り直した日ではなく本文や主要情報を実質的に変更した日を指定します。

生成結果のlocとlastmodを確認し、コピーまたはsitemap.xmlとして保存します。入力URLへ自動アクセスして状態を検査する機能はないため、公開前に各URLの表示、canonical、noindexの有無を別途確認します。

  • 入力例:https://example.com/page/ | 2026-08-12
  • lastmodはページを実質的に変更した日
  • 任意項目が空欄なら対応するXML要素を省略

サイト直下へ配置してSearch Consoleから送信する

保存したファイルを、例としてhttps://example.com/sitemap.xmlのようにサイト直下へ配置します。ブラウザでそのURLを開き、ログイン画面や404ではなくXMLを取得できることを確認します。

Google Search Consoleのサイトマップ画面でsitemap.xmlのURLを送信すると、最終読み込みと処理エラーを確認できます。robots.txtへ「Sitemap: https://example.com/sitemap.xml」と記載して場所を知らせる方法もあります。

送信はクロール・インデックス登録・順位を保証しない

Googleはサイトマップの送信をヒントとして扱い、記載した全URLのクロールやインデックス登録を保証しません。送信済みでも、ページ内容、内部リンク、canonical、重複、noindex、サーバー応答などは別々に確認する必要があります。

数十URLを超えて更新が続くサイトでは、手入力ファイルの更新漏れが起きやすくなります。CMSやビルド処理から公開URLと実際の更新日を自動生成し、削除・転送したURLが残らない構成へ移行します。

参考資料