Unicode確認・コードポイント表示

調べたい文字、絵文字、空白をコードポイント単位に分け、U+表記、UTF-8バイト列、HTML数値文字参照をブラウザ内で一覧表示します。

文字UnicodeUTF-8HTML
PU+005050P
iU+006969i
tU+007474t
aU+006161a
😀U+1F600F0 9F 98 80😀

5文字

Observed search needs

検索で見つけられている利用場面

  • 文字のUnicodeコードポイントを確認したい
  • 見た目が似た文字や空白を判別したい

出典: Google Search Console 集計(2026年9月確認)。検索語を用途別に要約した集計情報で、利用者の感想や成果を示すものではありません。

Guide

このツールでできること

文字、空白、記号、絵文字を入力し、文字ごとのUnicodeコードポイント、UTF-8バイト列、HTML数値文字参照を一覧で確認できます。文字化けや見分けにくい空白を調べる場合や、Webページで使う文字参照を確認する場合に利用できます。

各行をコピーできるため、通常の空白とノーブレークスペース、半角ハイフンと似たダッシュなど、見た目が近い文字をコード値で比較できます。

How it works

処理の仕組み

入力文字列をJavaScriptのコードポイント単位で走査し、codePointAtで得た値をU+表記とHTML数値文字参照へ変換します。UTF-8はTextEncoderで符号化した各バイトを16進数へ変換するため、サロゲートペアを使う絵文字も1つのコードポイントとして確認できます。

Examples

具体的な使用例

入力と結果の例

入力
A😀(半角英字Aと笑顔の絵文字)
結果
A: U+0041・UTF-8 41・A/😀: U+1F600・UTF-8 F0 9F 98 80・😀

見た目の文字と内部表現を行ごとに対応させることで、ASCII文字と4バイトの絵文字でUTF-8表現が異なることを確認できます。

見えない空白を比較

入力
半角空白、全角空白、ノーブレークスペースを1文字ずつ入力
結果
U+0020、U+3000、U+00A0とそれぞれのUTF-8バイト列

検索・置換やCSV検証では見た目で判断せず、問題箇所と期待値のコードポイントを照合します。

Cautions

利用時の注意点

  • UnicodeコードポイントとUTF-8のバイト値は別の表現です。U+1F600をUTF-8ではF0 9F 98 80と表します。
  • 家族絵文字、国旗、異体字セレクタ付き文字などは、見た目が1文字でも複数のコードポイントとして表示される場合があります。

Next step

結果の活用方法

  • 文字化け調査では、期待する文字と実際の文字をそれぞれ入力し、コードポイントとUTF-8の差を比較します。
  • 空白を調べる場合は通常の半角空白、全角空白、ノーブレークスペースなどを1文字ずつ入力して値を確認します。

Tested by PitaTools

このツールの検証方法

ASCII、日本語、空白、サロゲートペアを使う絵文字を入力し、コードポイントとUTF-8バイト列を既知値と照合します。

確認項目

  • コードポイント単位で行を分ける
  • U+表記を生成する
  • UTF-8を16進表示する
  • HTML数値文字参照を生成する
確認結果

😀を1文字として扱い、U+1F600、UTF-8 F0 9F 98 80として表示することを確認します。

適用範囲と限界

字体、フォント収録、正規化差、複数コードポイントからなる見た目上1文字の意味までは判定しません。

Guides

関連する詳しい解説

PitaTools

特徴

  • U+から始まるUnicodeコードポイントを表示
  • UTF-8バイト列を16進数で表示
  • HTML数値文字参照を表示
  • 空白や絵文字にも対応

Steps

使い方

  1. 確認したい文字・文章・絵文字を入力します。
  2. 文字ごとのUnicodeとUTF-8を確認します。
  3. Webページで使う場合はHTML数値文字参照を利用します。

PitaTools

活用例

  • 文字化けした文字の調査
  • 絵文字のコードポイント確認
  • 空白・不可視文字の識別
  • HTML文字参照の作成

Example

入力例・結果例

入力例
A😀(半角英字Aと笑顔の絵文字)
結果例
A: U+0041・UTF-8 41・A/😀: U+1F600・UTF-8 F0 9F 98 80・😀

ファイルや複数項目を使うツールでは、安全のためサンプルを自動選択せず利用イメージのみ表示します。

Privacy

プライバシーとデータ処理

公開中のツールはブラウザ完結です。入力した文章、URL、画像、PDF、ファイル、パスワードをPitaToolsのサーバーへ送信せず、端末内で処理します。

FAQ

よくある質問

Unicodeコードポイントとは何ですか?

Unicodeで各文字に割り当てられた番号です。このツールでは「A」をU+0041、「😀」をU+1F600のように表示します。

絵文字も1文字として扱いますか?

Unicodeコードポイント単位で扱います。😀は1行ですが、家族絵文字や国旗など複数コードポイントで構成される絵文字は複数行になる場合があります。

入力した文字はサーバーへ送信されますか?

いいえ。UnicodeとUTF-8の解析はブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。

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