CSV・JSON変換

表形式のCSVとJSON配列を、データを送信せず相互変換できます。

変換方向

Guide

このツールでできること

CSVの表データをJSON配列へ、JSON配列をCSVへ双方向変換できます。表計算ソフトのデータとAPI・JavaScript向けデータを受け渡すときに利用できます。

How it works

処理の仕組み

CSVは引用符内の区切り文字と改行を考慮して行列へ解析し、先頭行をキーとしてJSONオブジェクトを作ります。逆変換では値に区切り文字や引用符がある場合にCSV仕様に従ってエスケープします。

Examples

具体的な使用例

入力と結果の例

入力
name,price 商品A,1000 商品B,1500
結果
[{"name":"商品A","price":"1000"},{"name":"商品B","price":"1500"}]

ヘッダーのnameとpriceを各行のキーにして、2件のJSONオブジェクトへ変換します。

Cautions

利用時の注意点

  • CSVには複数の方言があるため、区切り文字、改行、文字コードを入力元と合わせてください。
  • CSVから変換した数値や真偽値が文字列として扱われる場合は、利用先で型変換が必要です。

Next step

結果の活用方法

  • 変換後は列数とJSON件数を照合し、空セルや引用符を含む行を重点的に確認します。
  • 表計算ソフトで開くCSVには、必要に応じてUTF-8 BOMの有無も考慮してください。

Tested by PitaTools

このツールの検証方法

引用符、カンマ、改行を含むCSVとオブジェクト配列JSONを使い、双方向変換とヘッダー設定を単体テストと画面で照合します。

確認項目

  • 引用符付きCSVを解析する
  • ヘッダーをキーにする
  • JSON配列をCSVへ戻す
  • 区切り文字を変更する
確認結果

引用符内のカンマを1項目として保持したCSVがJSONへ変換され、再変換後も列と値の対応が維持されることを確認します。

適用範囲と限界

巨大ファイルは端末メモリを消費し、日付や数値も原則文字列として扱うため、型変換は別途必要です。

Guides

関連する詳しい解説

PitaTools

特徴

  • CSVからJSON・JSONからCSV
  • カンマ・タブ・セミコロン区切り
  • 引用符やセル内改行に対応

Steps

使い方

  1. 変換方向と区切り文字を選びます。
  2. CSVまたはJSONを入力します。
  3. 結果をコピーまたは逆変換します。

PitaTools

活用例

  • 表計算データのAPI用変換
  • JSON一覧のCSV化
  • タブ区切りデータの整理

Example

入力例・結果例

入力例
name,price 商品A,1000 商品B,1500
結果例
列名をキーにしたJSON配列

Privacy

プライバシーとデータ処理

公開中のツールはブラウザ完結です。入力した文章、URL、画像、PDF、ファイル、パスワードをPitaToolsのサーバーへ送信せず、端末内で処理します。

FAQ

よくある質問

数値の型は保持されますか?

CSVからJSONへの変換では、セルは文字列として扱います。

Explore · 開発・データ

関連ツール

同じカテゴリのツールを続けて利用できます。