PitaTools Guide

画像と複数PDFを提出用の1ファイルへ整える手順

写真のPDF化、複数PDFの結合、ページ順、余白、文書情報を順番に確認し、提出用PDFを作る実務フローを解説します。

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複数画像からPDF作成を今すぐ使う

複数のPNG・JPG・写真を選択順に1つのPDFへ変換。登録不要で、入力内容はブラウザ内だけで処理します。

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提出要件と原本を先に固定する

作業前に、提出先が指定する用紙サイズ、ファイル数、容量上限、ページ順、パスワード可否を確認します。元画像と元PDFは変更せず、作業用コピーと完成版の保存先を分けます。

写真やスキャン画像は完成順に連番を付け、画像PDFで1枚ずつページへ変換します。A4指定がある場合はA4へ収め、写真の寸法を優先する場合だけ画像サイズを選びます。

ファイル単位、ページ単位、表示範囲の順で整える

画像から作ったPDFと既存資料をPDF結合へ入れ、ファイル単位の順番を決めます。次に完成した1ファイルをページ並べ替えへ読み込み、表紙、本文、添付資料のページ順と不要ページを調整します。

余白を隠す必要がある場合だけ最後にトリミングします。CropBoxは表示範囲を変える処理で情報削除ではないため、機密文字を隠す目的には使用しません。

  • 画像をPDF化
  • ファイルを結合
  • ページ順を調整
  • 必要な場合だけ余白を調整

提出直前にページと文書情報を別々に検算する

完成PDFを別のビューアーで開き、総ページ数、先頭と末尾、ファイルの境目、縦横ページ、文字や画像の欠けを確認します。提出システムがある場合は、アップロード後のプレビューも確認します。

PDFメタデータでタイトル、作成者、件名、作成アプリを調べ、不要な情報だけを削除します。主要6項目が空でも完全匿名化ではないため、本文、注釈、添付、ファイル名も別に確認します。

参考資料

  • Adobe Acrobat - PDFを結合する

    複数ファイルを順番にまとめる基本操作を確認する公式資料です。

  • pdf-lib API

    PitaToolsが画像埋め込みとページコピーに使用するライブラリの公式APIです。