動画サムネイル抽出

端末内の動画を読み込み、スライダーで指定したフレームをPNGまたはJPEGで保存します。

Guide

このツールでできること

端末内の動画を読み込み、指定した再生位置のフレームをJPEGまたはPNG画像として保存します。動画の内容確認、記事の挿絵、編集指示用の静止画を、再生画面のスクリーンショット操作なしで取り出せます。

動画ファイルはPitaToolsのサーバーへ送信しません。ブラウザが再生できる動画だけが対象で、DRM保護、未対応コーデック、壊れたファイルからは抽出できません。

How it works

処理の仕組み

選択した動画を一時URLとしてvideo要素へ読み込み、指定秒へシークした時点の映像を元の縦横比でCanvasへ描画します。選択した形式と画質でBlobへ変換し、端末へ保存します。

Examples

具体的な使用例

説明動画の10秒地点を保存

入力
MP4動画、抽出位置00:10、JPEG、画質90%
結果
10秒地点の映像を保持したJPEG画像

プレビューで目的のフレームを確認し、動きの途中でぶれている場合は前後へ少しずらして再抽出します。

透明化を伴わない図版をPNG保存

入力
ブラウザで再生可能な動画、PNG形式
結果
動画の元解像度と縦横比を保ったPNG画像

PNGは写真のような映像では容量が大きくなりやすいため、用途に応じてJPEGと比較します。

Cautions

利用時の注意点

  • 抽出できる解像度は動画フレームの解像度が上限で、低解像度動画から細部を復元するものではありません。
  • 動画に含まれる人物、著作物、機密情報を画像として公開できる権利と許可を確認してください。

Next step

結果の活用方法

  • 保存後の画像を原寸で開き、文字の読みやすさ、動きによるぶれ、必要情報の欠けを確認します。
  • Web掲載前には画像リサイズや圧縮を行い、表示寸法に対して過剰なファイル容量を避けます。

Tested by PitaTools

このツールの検証方法

短いテスト動画を読み込み、指定秒へのシーク、Canvas描画、JPEG・PNG保存ボタンをChromiumの操作テストで確認します。

確認項目

  • 動画の長さを取得する
  • 0.1秒単位で位置を指定する
  • 元解像度でCanvasへ描画する
  • JPEGまたはPNGとして保存する
確認結果

指定位置へ移動後のフレームがプレビューへ描画され、選択形式の画像として保存できることを確認します。

適用範囲と限界

ブラウザが再生できないコーデック、DRM保護動画、破損ファイルは読み込めません。

PitaTools

特徴

  • 時刻指定
  • フレームプレビュー
  • PNG・JPEG保存

Steps

使い方

  1. 動画を選択します。
  2. 時刻を指定します。
  3. 画像を保存します。

PitaTools

活用例

  • 動画サムネイル
  • 記事用画像
  • 内容確認

Example

入力例・結果例

入力例
加工したい画像、色、サイズなどの設定
結果例
時刻指定

ファイルや複数項目を使うツールでは、安全のためサンプルを自動選択せず利用イメージのみ表示します。

Privacy

プライバシーとデータ処理

公開中のツールはブラウザ完結です。入力した文章、URL、画像、PDF、ファイル、パスワードをPitaToolsのサーバーへ送信せず、端末内で処理します。

FAQ

よくある質問

動画を送信しますか?

いいえ。ブラウザが端末内の動画を再生して抽出します。

Explore · 画像・デザイン

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