画像切り抜き

画像上のX・Y座標と幅・高さを指定し、必要な範囲だけをブラウザ内で切り抜きます。

Guide

このツールでできること

画像の必要な範囲を指定して切り抜き、掲載枠に合う画像として保存できます。余分な背景を除いたり、正方形や横長など目的の構図へ整えたりできます。

How it works

処理の仕組み

選択した矩形の座標と寸法を元画像の実ピクセルへ換算し、その範囲だけをCanvasへ描画して新しい画像を生成します。

Examples

具体的な使用例

入力と結果の例

入力
1600×1200px写真の中央800×800pxを選択
結果
800×800pxの正方形画像

中央の被写体を残し、プロフィール画像や正方形カードへ使いやすい比率にできます。

Cautions

利用時の注意点

  • 切り抜いた外側の画素は出力画像へ含まれないため、保存前に選択範囲を確認してください。
  • 表示上の選択枠と元画像のピクセル倍率は異なる場合があります。

Next step

結果の活用方法

  • 用途の縦横比を先に決めると、複数画像の構図を揃えやすくなります。
  • 切り抜き後にリサイズと圧縮を行うと、不要な画素を処理せず効率的です。

PitaTools

特徴

  • ピクセル単位の範囲指定
  • PNG・JPEG・WebP出力
  • 結果プレビューと保存

Steps

使い方

  1. 画像を選択します。
  2. 座標と切り抜き寸法を入力します。
  3. 結果を確認して保存します。

PitaTools

活用例

  • スクリーンショットの整理
  • 商品画像の一部抽出
  • 記事用画像のトリミング

Example

入力例・結果例

入力例
加工したい画像、色、サイズなどの設定
結果例
ピクセル単位の範囲指定

ファイルや複数項目を使うツールでは、安全のためサンプルを自動選択せず利用イメージのみ表示します。

Privacy

プライバシーとデータ処理

公開中のツールはブラウザ完結です。入力した文章、URL、画像、PDF、ファイル、パスワードをPitaToolsのサーバーへ送信せず、端末内で処理します。

FAQ

よくある質問

画像は送信されますか?

いいえ。切り抜きは端末内で完結します。

Explore · 画像・デザイン

関連ツール

同じカテゴリのツールを続けて利用できます。