月別の横持ち表を縦向きにする
- 入力
- 項目,1月,2月/売上,100,120/件数,10,12
- 結果
- 項目,売上,件数/1月,100,10/2月,120,12
入力の1行目が出力の1列目になり、月ごとの売上と件数を1行ずつ扱える形へ変わります。
CSVの行と列を入れ替え。CSVを行列へ解析し、行インデックスと列インデックスを入れ替えて再びCSVへ出力します。
Guide
CSVの行と列を入れ替え、横方向に並んだ期間・項目を縦方向へ、または縦持ちの一覧を横持ちへ変換します。表計算ソフトへ貼り付ける前のレイアウト変更に利用できます。
各セルを行列として解析してから転置するため、引用符で囲まれたカンマをセル区切りと誤認しません。列数が不足する行には空セルを補って長方形の出力を作ります。
How it works
CSVを二次元配列として読み取り、入力内の最大列数を出力行数にします。出力の各行について、すべての入力行から同じ列番号のセルを順に集め、引用符が必要な値を再エスケープしてCSVへ連結します。
Examples
入力の1行目が出力の1列目になり、月ごとの売上と件数を1行ずつ扱える形へ変わります。
データを勝手に詰めず、元の列位置を維持するため、欠損セルを後から確認できます。
Cautions
Next step
PitaTools
Steps
PitaTools
Example
ファイルや複数項目を使うツールでは、安全のためサンプルを自動選択せず利用イメージのみ表示します。
Privacy
公開中のツールはブラウザ完結です。入力した文章、URL、画像、PDF、ファイル、パスワードをPitaToolsのサーバーへ送信せず、端末内で処理します。
FAQ
CSVを行列へ解析し、行インデックスと列インデックスを入れ替えて再びCSVへ出力します。
行ごとの列数が異なるデータでは空セルが補われるため、出力形状を確認してください。
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